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リンスとコンディショナーとトリートメントって、何が違うんですか?
「リンスとコンディショナーとトリートメントって、何が違うんですか?」 お客様からよく聞かれる質問です。 僕はいつも「髪の毛を太巻きに例えると……」と説明しています。 健康な髪を一本の太巻きだとすると、外側には海苔があり、その中にお米、きゅうり、かんぴょう、卵焼きなどの具材がぎっしり詰まっている状態。 ところが髪がダメージを受けると、外側の海苔が傷んで穴があき、そこから少しずつ、お米や具材が抜けていきます。 これが「ダメージした髪」のイメージです。 【リンス】 リンスは、主に外側の「海苔」を整えるもの。 ただし、傷んだ海苔を全部はがして、新しい海苔に巻き直すわけではありません。 穴があいたり傷んだりしている部分に、海苔を小さく貼っていく。 イメージとしては「海苔のパッチワーク」です。 髪の表面を整えることで、きしみや摩擦を抑え、指通りをよくしていきます。 【コンディショナー】 コンディショナーは、海苔の表面を整えながら、少しだけお米や具材も補っていくイメージ。 リンスよりも保湿や手触り、まとまりなどを考えながら、髪のコンディションを整えていきます。
9月8日


【ヘナ2度染めとは?|しっかり染めたい方におすすめの染め方】
ヘナ染めで、 「もう少ししっかり白髪を染めたい」 「自然だけど深みのある色にしたい」 そんな方におすすめなのが“2度染め”です。 通常のヘナは、ヘナとインディゴを最初から混ぜて染める“ブレンド”が多いですが、2度染めは工程を分けて染めていきます。 【どんな色になるの?】 基本は自然な茶色になる事が多いです。 そこから、 ・深みを出す ・少し明るく見せる ・柔らかさを出す などは、インディゴの放置時間で調整していきます。 色味も、 ・ウォームブラウン寄り ・マットブラウン寄り ・少し紫っぽさを感じる など、自然植物ならではの個人差があります。 元の髪質や白髪量、今までのカラー履歴でも変わるため、 実際は染めながら育てていく感覚に近いカラーです。 【2度染めの手順】 ① 先にヘナを塗布 約25分前後放置します。 ヘナで土台を作ることで、 髪にハリやコシが出やすくなります。 ↓ ② 一度流してからインディゴを塗布 ここで放置時間を調整し、 暗さや深みを決めていきます。 【2度染めのメリット】 ・通常のブレンドヘナよりしっかり染ま
5月21日
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