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【ヘナ2度染めとは?|しっかり染めたい方におすすめの染め方】
ヘナ染めで、 「もう少ししっかり白髪を染めたい」 「自然だけど深みのある色にしたい」 そんな方におすすめなのが“2度染め”です。 通常のヘナは、ヘナとインディゴを最初から混ぜて染める“ブレンド”が多いですが、2度染めは工程を分けて染めていきます。 【どんな色になるの?】 基本は自然な茶色になる事が多いです。 そこから、 ・深みを出す ・少し明るく見せる ・柔らかさを出す などは、インディゴの放置時間で調整していきます。 色味も、 ・ウォームブラウン寄り ・マットブラウン寄り ・少し紫っぽさを感じる など、自然植物ならではの個人差があります。 元の髪質や白髪量、今までのカラー履歴でも変わるため、 実際は染めながら育てていく感覚に近いカラーです。 【2度染めの手順】 ① 先にヘナを塗布 約25分前後放置します。 ヘナで土台を作ることで、 髪にハリやコシが出やすくなります。 ↓ ② 一度流してからインディゴを塗布 ここで放置時間を調整し、 暗さや深みを決めていきます。 【2度染めのメリット】 ・通常のブレンドヘナよりしっかり染ま
5月21日


インディゴとは何者?
インディゴは、マメ科の植物。 インドや東南アジアなど、暑い地域に自生している染料植物です。 古くから布の藍染めにも使われてきた、長い歴史を持つ存在です。 ヘナとは別の植物で、発色の方向も異なります。 ヘナは赤〜オレンジへ。 インディゴは草色から深い緑へ。 この2つが重なると、色の仕組みが働きます。 赤と緑は反対の性質を持つため、お互いを打ち消し合い、 結果として落ち着いた茶色に見える。 これが、ヘナ×インディゴでブラウンになる理由です。 インディゴは「調整役」と言われることがあります。 確かに、赤みを抑える働きはあります。 ただ、それだけの存在ではありません。 ヘナのオレンジの発色がどうしても苦手な方は、 インディゴ単品を選ぶこともあります。 赤みを出さず、草色寄りで静かに整えるという選択です。 そしてもう一つ。 インディゴはヘナに比べて、刺激を感じやすい場合があります。 同じ植物でも性質は異なる。 「天然=やさしい」と一括りにはできません。 ヘナは赤。 インディゴは緑。 重ねれば茶色。 シンプルですが、それぞれの個性ははっきりしています。...
4月21日
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